面接の第一印象は何秒で決まる?

エントリーシートの提出が終わったら
次は面接の対策が気になるところですね。

スクールに通っている方は
面接練習が繰り返し行われているのではないでしょうか。

と、同時に、
スクールに通っていない方は
「面接どうしよう~!」
と面接の対策をどうするか考えて
不安になっているかもしれませんね。

今日は、
面接の鍵となる「第一印象」についてお伝えします(^^)

なぜ第一印象が面接の鍵なのか

面接では第一印象が大切、とよく言われますね。
では、第一印象とは何のことだと思いますか?

想像してみて下さい、
面接室へ入ってぱっと見た情報が第一印象です。

 

きっと
「失礼いたします」という耳から入る言葉自体は
あまり情報として大きいものではありませんね。

大きいのは、から入る情報!

 

すぐに思い浮かぶのは、
・笑顔
・姿勢
・ヘアスタイル
・服装

などがあります。
さて、これらの目から入る情報は
ただの外見ではないんです。

外見はその人の中身を表す「情報」なのです。

どういうことかといいますと、
例えば、

・姿勢が猫背→ 自信がなさそう
・笑顔がない→ 明るい人じゃないのかな
・ヘアが整っていない→ だらしない人なのかな

というように、人は
ある一定のイメージをセットにして
情報を受け取っているんですよね。

 

ということは、
ドアを開けて入った瞬間、外見を見て
中身を推測されている
ということ。

さらに!

面接での第一印象は、非常に覆りにくい!
と言われています。
一度マイナスの印象を持たれたら
それをプラスに変えるまでに
7~8回のポジティブな情報を受け取らなければ
人は印象を変えられないと言われているんですねえ!

これは驚きです。

つまるところ、客室乗務員の面接という短い時間内では
マイナスの印象をプラスに変えることはほぼ不可能、ということ。

だから!

第一印象が大切なのです。

第一印象の中身とは?

では、
第一印象の中身について
もう少し詳しく見ていきましょう。

先ほどお伝えしたように、
ぱっと見ということですから
中身としては次のような視覚情報が挙げられます。

・服装(色、形、素材、フィット感など)
・服の着こなし(シワなど)
・姿勢
・ヘアスタイル
・メイク
・表情


一般的に、
人は面積の大きいものから
目がいくと言われています。

だからまずは
服装や姿勢といった
視覚的に全体的なところ。

次に、
ヘア、メイク、表情など
という順で見られます。

ただ、
客室乗務員というお客様と接する仕事の面接では
トータルの好印象が大切なので
やっぱりね、
平均点を上げることが重要ですっ!

 

今挙げた項目を
自分はどうなのか?客観的に
第三者に見てもらって
改善していけば一次面接は自信を持って臨めると思います。

(面接が進むほどに視覚情報だけじゃなくなりますので
これはまた追って記事にします)

3秒で決まった同期

大手エアラインの一次面接での
同期のエピソードをお伝えしますね。

私も彼女ももう飛んでいませんが
先日のやり取りのなかで

「一次面接は入った瞬間に決まったのを覚えてる」

と言っていたので
少々突っ込んで聞いてみたんです。笑

 

すると、
入ってお辞儀をしたあとすぐに、
面接官の一人の手元が丸印をつけたのを目撃した
と言うんです。
シャっと、手が〇を描いたんでしょうね^^

彼女は一次面接にパスしたわけですから
その丸印は確かだったということになります。

入室し、お辞儀をする
その数秒で決まったというわけですよね。

まさに第一印象!

 

一般的に面接の第一印象は
6秒とも3秒とも言われています。

ちょっと怖いですね・・(笑)

 

でも、大丈夫。
先ほどお伝えした第一印象の中身を
そのエアラインの求める人材像に近づけて臨めば
通過できます。
ここが大事。

エアラインによって
多少違った外見づくりが必要になるでしょう。

ピーチとJALでは違いますね。
ANAとIBEXも違う外見戦略の方が良いかもしれない。

 

じっくり考えてみましょうね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

客室乗務員の面接で第一印象が重要なことが
分かって頂けたでしょうか?

要は、お客様目線、同乗クルー目線ということですよね。

そこを理解できていれば
自ずと、どこをどう見せるかが分かってくると思います。

もちろん、一人ではどうにもわからない!
という方はコンサルなどを利用するのも一手です。
E-SKYでももちろん承っております。

 

さあ、間もなく面接ラッシュ。
正しい頑張りで内定をつかみましょうね!

 

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