言葉は自己暗示
最近また読んでいる本に ”言葉のルール” という言葉がありました。
その方は、 ”自分を縛るような言葉は使わない” とされていて、言葉で自己暗示をかけないと書かれていました。
例えば、
「忙しい」という言葉を使わないようにしている。
「忙しい」にはどこか犠牲者であるようなニュアンスが漂い、
ということでした。
これを読んで、「ああ、私も確かに言葉のルールを持っているなあ!」
例えば、「むかつく」という言葉は使わないようにしています。
なぜかというと、「むかつく」というのは、イライラしたり怒ったり、
何となく品がない響きであり、
”胃がむかつく”という物理的な時には使いますけどね。
だから子供達にも使わせないです。言い換えさせます、他にどんな言い方がある?と。
「腹が立つ」は、「むかつく」の持つ、
「嫌だった」に言い換えれば、
「なんか嫌な感じ」に言い換えれば、
そして「むかつく」を使わないという背景には、無意識のうちに
理想の自分は美しい言葉を使っている、と描いているから。
言葉は自己暗示です。
自分が口にする言葉は、少しずつ自分に影響を与え、
実際に声に出す言葉は、耳から自分が聞いているので、
だから、人生を変えたかったら使う言葉を変えましょう!
「私はアホキャラだから」
「私は太ってるから」
「いえいえそんな!」
「どうせまた」
「でも」
「私には無理」
そんな自己暗示はやめて理想の自分が口にしている言葉を放つようにしましょう!
「有難う!」
「有難く その言葉 受け取ります!」
「私ならできる」
「きっと大丈夫」
「次はきっとうまくいく」
「この体型は安心感があるわね!」
「笑顔がいいね!」
せっかくなら前向きで主体的な言葉を選んで口にしたいですよね^
私はこの仕事を始めて、
もう一度お伝えしますね、
自分が口にする言葉は、少しずつ自分に影響を与え、
日頃前向きな言葉を使っていれば、
やはり、CAって前向きで強い心を持っている人になってほしい職業です。面接官も思っています。「できない」ではなく「どうしたらできるか?」を考えられる人でないと、緊急着水した時にどうやってサバイブするんでしょう?ということです。日頃から前向きな言葉を口にしていきましょう!考え方も初めはハッタリかも知れないけれど、口にするうちにどんどん前向きな自分の方が本当の自分に書き換わっていきますから。
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