埋もれない質問の答え方【ニュース編】

こんにちは。

頻出質問に、
「最近気になるニュースはなんですか?」
というものがあります。これは何を知りたくて訊くのでしょう?

・時事に関心があるか(社会人として常識的な知識欲、向上心、関心があるかもみられます)
・何に興味がある人なのか
・どのような意見を持っている人なのか

このような観点で面接官は見ていると思います。
こういった質問のときに是非して欲しいと思うことを今日はお伝えします。

ニュースを日々キャッチする

ニュースを日々キャッチする。これは当たり前のことですが、仕事が不規則な人はついニュースをキャッチし損ねる日々を重ねる傾向にあるので気をつけて自分からニュースを取りに行って欲しいです。
ネットニュース、新聞、どちらも見ると信憑性や切り口などの点で良いですよね。

自分の日常に落として考えてみる

次に、そのニュースを自分の生活レベルに落として考えて欲しいのです。

これが今日お伝えしたいことです。

どういうことかと言うと、
「日本の賃金が他の先進国に比べて低い」
というニュースを得たとします。そのときに、へえ、で終わるのではなく、例えば「そういえばユニクロの製品て質が高くて安いよね、作っているのはアジア諸国だとしてもユニクロの社員の方には適正に給料が支払われているのかな?」「ダイソーや3coinsなど安いのに質の高いものが多い日本だけれど、安い理由はなんだろう?賃金は反映されているとは思えない、物価も上がっていないし日本はこのままでは”安い国” として労働力を買いたたかれる可能性は無いのだろうか?そして、幸福度ランキングでもの凄く低い日本の原因は、安い賃金にあるのではないか?」

などというように生活していて感じる身近な現実にリンクしていることがないか探ってみるのです。

そうすると何が良いかというと、
自分の独自の視点を話すことになるため聴く側にとっては大変新鮮です。さらにニュースという抽象を日常という具体に落としこんで話せるということは、しっかり頭で考えている証拠でもあります。

エアラインでも自分の頭で考えて行動する人が求められていますので、その意味でも好印象です。

広くアンテナを張って社会に関心を持ちながら生きている、自分で考えられる人は、厳しい訓練を乗り越えてくれるだろうし、フライトやその他の業務もしっかりやってくれそうだ、という印象になります。

そうやってニュースを見ていくと面白いと思います。

ぜひ知的な思考を磨いていきましょう!

 

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