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コラム

Ⅶ. その他

新年のご挨拶

新年のご挨拶

2024年がスタートしました。

年明け早々、大地震とJAL機衝突事故という胸を痛める出来事が続きました。
皆さんはこの出来事から、何を思い、今後の生き方にどう反映させていこうと思いましたか?

私は、地震に関しては日本赤十字社の義援金が立ち上がるのを待っていますが、ふと、複数個所に募金することで届いて欲しいところにも届きやすくなるのではないかと思い、さっそく行動したところです。能登はもちろん、私は新潟出身なので新潟の被災地にも届いて欲しい。頭を柔らかく、ベストを完璧にするのではなく、ベターを数多く行動しようと思います。今後も継続して募金という形でお力添えをしていきます。

JAL機事故に関しては、生徒さんや、HP・インスタグラムなどを見て下さっている皆さんに、CAという仕事が憧れだけでは務まらない仕事であること、責任と覚悟の必要な仕事であることをもっともっと伝えていこうと思います。と同時に、今回のJALクルーのように素晴らしい対応がいざという時にできる素晴らしい仕事であることも伝えていきたい。経験者としてもっとリアルなことを伝える場を設けたいという思いが湧き上がってきました。

今回のJALクルーは本当に素晴らしい対応だったと言えると思います。
私の見る限り、10か所あるドアのうち3か所のみからの全員脱出でした。煙が充満する中、お客様にせかされる中、「どのドアを開けるか」という最大のポイントを全員が冷静に共有でき、そして訓練通りドアモードを確認し、訓練通りドアを開け、訓練通り誘導できた。本当に素晴らしいです。

これは保安業務という大量で煩雑な手順や暗記事項を怠ることなく愚直に日々行動してきた賜物だと思います。自分に誇れる行動をしていたのだと。

CA就活も同じです。
自分に誇れる行動をやり切ることこそが、合格にもつながりますし、飛び始めたあとも幸せに飛べるし、苦しいことに直面しても頑張りぬける、ライフステージが変わり違う仕事に就いたとしても幸せに人生を歩めることに繋がると私は思っています。

自分に誇れる行動をやり切りましょう。そして夢を叶えましょう。世界中の空駆ける辰年にしましょう。

その伴走を、今年も熱くしていきます。

 

犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたします。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

E-SKY
代表 西山 恵美子

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