客室乗務員試験に面接練習が必要な理由

オンラインCAスクール【E-SKY】です。

今日は、面接の練習
オンラインでやりました。

オンラインてどんなふうにするの?

と質問を頂きましたのでご紹介しますね^^
こんなふうです。

(大学4年生・Yさん)
見えにくくてすみません!
PCから見えている映像です。
受講生さんがご自身のお部屋で
椅子に座っている様子。
左上は私。

ZOOMというweb上の会議室のようなところ。
skypeと同じ感じです。
私がZOOMのミーティングに入れるURLをLINEかメールでお伝えし、
当日はそれをクリックするだけ。
なので、ダウンロードなどは必要ありません。

レッスンはこれで行っています♪
画面共有ができるので
ドキュメントや画像などを一緒に見ながらやります。
これに、もちろんテキスト(濃厚!)がついています。
テキストは現物を郵送しています。

今日は、面接練習だったので
入退室や受け答えの練習、
ビジネスマナーというところまで
幅広くロールプレイングレッスンでした!


さて、

ここ数年、
すべての企業や私たち日本人に
言えることですが、変化の波の中にいますね。

物を持っていれば幸せという価値観が
心の充足こそ幸せという価値観へ変わったり、

マイノリティ(女性や性的少数派等)が
男性と同じ人間であるという考えのもと
社会的に向上してきたり、

もちろんボーダーレスになったこともそう。

日本人の人手不足で外国人労働者が
日本に大勢入ってきたという変化や、
外国人観光客の激増など
国際化という言葉が身近に感じられるようになりましたね。

本当に様々な変化が
スピード感を持って押し寄せてきています。

 

こんな変化の時代に
新しい価値観を持ったフレッシュな力
欲しいと考えている企業は多いのではないでしょうか。

 

エアラインも同様でしょう。

ここ25年ほどで良しとされていた
エアラインスクール出身の
画一的な外見と受け答えよりも、

「もっと素の受験者を知りたい」

そう思っているエアラインは多いと思います。

 

それゆえの、
自己紹介動画であり
ピーチのような(少し前から考えると)「異色」の
存在の出現ではないでしょうか。

 

「素の受験者を知りたい。」

 

これは企業の本音だと思います。

だけれども、
だからといって
本当の本当に「素」で面接に臨んで良いのでしょうか?

今日は、そこを考えてみましょう。

「素」と何もしないことはイコールではない

「素」というのは
「ありのまま」と言い換えることが出来ると思います。

でも、
「何もしないで面接に臨む」
とイコールではありません!

 

ここを勘違いしてしまっては
合格はないので気を付けましょう!

ありのままの自分というのは、
スクールで推奨された答えではなく、
「自分はこう思う」
「私はこういう考えを持っている」

という自分主体の意見を言うこと
なのではないでしょうか。

そう、
企業は 主体的な人 を求めています。

 

なぜなら、
新しい価値観の社員が
自分で考えて行動してくれなければ
会社に新しい風が吹かないわけで、

それはつまり、
停滞企業としての死

につながるからです。
今のこの変化の激しい時代において
企業の停滞はあり得ないこと。

だから、
スクールで定型文のようになっている
考え方ではなくて
少しくらいぶっ飛んでいても
自分の言葉で意見を言える人が欲されています。

練習したら素でなくなるの?

話を面接の練習に戻します。

面接の練習は必要か、不要か?

という議論があるとしたら
私は迷わず「必要」と答えます。

理由は、
「ありのままの自分」を面接で出すためです。

 

面接は、緊張します。

 

程度の差こそあれ
いつもと違う場に平常心を失いがちです。

するとどんなことが起こるでしょう?

頭が真っ白になったり
うまく言葉が紡げなかったりします。
手で髪を触る癖が出てきたり
目がキョロキョロしたりします。

結論から言うことを忘れて
長いエピソードを話したと思ったら
最後はまた違うエピソードになってしまって
質問に対する答えになりきれずに終了、
なんてこともあります。

これって、ありのままの自分でしょうか?

違いますよね?

いつもはもっと適切な言葉を選んで
素敵な意見を言えますよね?
普通にコミュニケーションできますよね?

 

そこです。

 

ある程度想定して練習しておかないと
いつもと違う自分を
見せることになってしまうんです!

それって凄く悔しいですよね?

 

だから私は面接の練習は必要だと考えています。

実際、今日の受講生さんも
「思ったより言葉が出てこないし
文章がぐちゃぐちゃになります・・!」
と驚いていました。

面接練習の仕方

それでは、
どのように面接の練習をすれば良いのでしょう?

過去例題はネットで検索すれば
いくらでも出てきます。
その過去に出された質問に対して
答え、つまり、自分のエピソードをいくつか用意しておく

結論から話して、理由やエピソードを言って、
そしてまとめる。

だいたいこんな感じでしょうか。

① 過去問題を検索
② 一問を選び自分の返答を考える
③ 頭の中の面接官に質問されたと想像して
自分の返答を話し始める。
*動画で録画する

 

本気で空想の面接官を目の前に
出演させることが重要です(笑)

 

なぜって??

戸惑った時や
沈黙になった時に
自分は何て言ってしまうか が出るからです。

 

今日の方は
「えっとー」
と言ってしまったので
これ、社会人になる人の面接としてアウトですね。笑

ご自身では気づいていなかったので
こうした客観性を持つために
録画も有効です。

年上の方に相手になってもらうのも
もちろん有効!
なるべく客観的に見れる人がいいですね。

面接練習の意味

もうおわかりですよね、
面接の練習をする意味ーー

それは

面接本番でいつもの自分を出すための

慣れ!!!

 

面接ですらすら流暢に
答えることが目的ではありません。

どんな組み立てで
どんな言葉で
自分を伝えるか

に慣れるということです。

いつもの自分を最大限
面接官に伝えられたら
それは合否がどうであれ
納得がいくというもの。

 

いつもの自分ではない自分で
面接を終えたなら・・・?

 

そこには
悔いしか残りません。

 

そうならないための
必要な準備です。

*ただし、丸暗記はしなくて良いです!
読んでる感が出てしまうのと
忘れてしまうとそこで止まることになるから。

 

面接練習、ぜひ、やってみてください。

適切なアドバイスが必要な方は
コンサルに頼っても良いと思います。

もちろん、
E-SKYでもお受けしています。

 

適切な準備をして
納得のいく受験をしていきましょう(^^)

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