CA受験、人と差がつく方法

募集が未知数な今、何をして準備するのが良いのか?

は、CAを志望する皆が考える重要テーマだと思います。だって次回の日系大手募集は必ずしも新卒限定の募集、既卒限定の募集ではないかもしれず、新既混在の通年採用になることだって考えられるわけですからね。
通年採用の記事はこちら

今日は私の持論、「今これだけはやって!」をお届けしますね。

結論!次回CA募集までにやることは「読書」

CAになるためにやることは色々とあります。
詳しくはメールマガジンを読んでワークをしていただけると早いです。

中でも皆さんがやっていることと言えば、英語力アップ、他言語力アップ、何か資格の取得・・・etc.ではないでしょうか。

はい、もちろんそれは必要ですね。言語力はいくらあってもいいですし、手話検定やユニバーサルマナーなどの資格を取得して自分の学びを可視化することも大切なこと。

それはやってください^^

それと並行してやるとしたら、私は「読書」を強く勧めます。

なぜCA準備として読書がいいのか

では、なぜ読書を勧めるのかをお伝えしますね。

① 若年層は読書人口が少ない

今の若い人は読書をしなくなっていると言います。
文化庁が発表した読書に関する調査結果では、1ヶ月に1冊も本を読まないという人が47.5%にも上るとのこと。
だから、本を読むだけでその他大勢と差がつくというわけです。
では、どのような差がつくのでしょう。
見ていきましょう。

② 本は著者の研究や経験を共有できる

youtubeをはじめとして大量の情報があふれ、誰でも手軽に知りたいことにアクセスできる時代になりましたが、果たしてその情報の信頼性がどのくらいあるのか?ということです。
フェイクニュースもあれば、薄ぺらい情報をあたかも本当のことのように発信する人や組織もいます。

一方 本は、出版までに様々な工程を経、一人ではなく複数人が携わるため、その時点で信頼性がインターネット情報に比べて高まっています。そして何より、著者は本を書くとき、大量の書籍や資料をあたったり、インタビュー取材などを行って考え抜いて書きます。

その意味で、本を読むことは、著者の研究や勉強、経験を共有できることと同義であり、それは自分では出来ないことを著作を通して疑似体験することであり、自分の世界観を広げることに繋がります。

なんて素晴らしい!

 

③ 自分の頭で考えることにつながる

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博 著 では、NHK番組「クローズアップ現代」で放送された読書に関する実験を取り上げて、本を読まないことの影響を次のようにまとめています。

”読書を通じて知識のインプットを蓄積していかないと、自分の意見というものが出てこない”
”ネットだけの情報では底の浅い志向しかできない”
”深く論理的な思考をするうえで、本は絶対に欠かせないもの”

変わりゆくスピードの異常に早い今の時代、溢れる情報の中から信用できる情報を選び取り、自分の頭で考えて行動の選択をしていくことが求められることは皆さんもご存知の通りです。

ネットの情報を大量に流し見することは一見たくさんインプットしているように感じますが、実は考えていない時間が多いのではないでしょうか。次から次へと飛びますし、振り返って何かを深く考えてみる時間は日常のネット時間の中に案外少ないように思います。

 

一方、本はテーマが決まっており、戻って読むことも出来ますし、自分で考えながら読む人が大半だでしょう。実際、使う脳の部位が動画視聴と読書では違うということも前述の『本を読む人だけが・・・』には書いてありますので参照くださいね。

本を読むことで、自分で考える力がつく!

 

④ 保安・接遇どちらも担うCA職は引き出しの幅が必要

様々な分野の本を読むことで、自分の引き出しが増えます。
これは人としての魅力が増すこと。
会話力が上がりますし、多様性が生まれます。

接客する者が幅広い引き出しを持っていることがより良いサービスに繋がるであろうことは皆さん想像に難くないでしょう。お客様との会話で活きるからです。

ワインのこと、食事のソースのこと、地形のこと、観光地のこと、世界遺産のこと、子育てママの気持ち、ビジネスマンの気持ち・・・

幅広いカテゴリーで本を読むことが幅広い疑似体験につながり、気持ちが想像できたり、会話がはずんだりしますよね。

保安の面でも同様です。例えば、医療従事者の方が書いた本を読むことで、緊急事態の対処の知識が増えるかもしれないし、病気の方の気持ちがわかるかもしれないですよね。「あ、あの時読んだ!」ということがあるかもしれない。本を読むだけで自分の引き出しが増えて、人としての魅力も増しますし、業務で活きてくる。もちろん、採用面接でもトークの引き出しが増えるから魅力的な人物として映ることでしょう。

 

本を読む人だけが手にするものとは

私が考える、本を読む人だけが手にするものとは、

自分で深く考えて選択ができ
会話の幅が広く面白く、
正解/ 不正解ではなく中間を持て

自分の基準だけでなく多様な価値観で人に寄り添える
魅力的な人間になれること

だと考えます。

これってまさに、CAとしても欲しい人材ではないでしょうか?

本を読むだけでこれだけのメリットが享受できるなら、読まない手はないですよね!
ぜひ、語学や資格などと並行して、読書を習慣化させていって欲しい。
読書が好きじゃないという人は、まずは1ヶ月1冊からで良いと思います。
興味のあるものからでいい。
そこから慣らして、興味を絞らず広い分野を「乱読」していけばいいので。

気づけば引き出しが増えて、↑のような魅力的な人に近づいているはず^^
その先にCA内定が見えてきます!

楽しみながら読んでいってくださいね。

 

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