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CA-Column

コラム

Ⅲ. CAエントリーシート

客室乗務員応募の証明写真について

客室乗務員応募の際、一大イベントの一つは証明写真です。
どこで撮ろう?
どんなふうにヘアメイクをしよう?
インナーは何を着よう?

悩みは尽きません。
証明写真の考え方についてお伝えします。

証明写真の目的

まず、ここを考えてみましょう。
エントリーシートや履歴書に添付する
証明写真は何のためにあるのでしょうか?

それは、
ESや履歴書を提出する組織に対し、
「これを書いたのはこの私です」
と、偽りのないことを証明するためのもの。
他人のなりすましなどを防ぐためでもあります。

 

就職活動の場合は、
これにプラスαの意味があります。

 

証明写真から、
・この会社に入りたいという熱意
・準備度合い
・性格
・印象
などを読み取っています。

CA証明写真の現状

証明写真にはそのような意味があります。
で、です。
CA応募に関して言うと、
証明写真の行き過ぎ感
があちこちで言われています。

 

どういうことかと言うと、
・あまりにも修正をし過ぎて実物とかけ離れている
・あまりにもプロのメイクが過ぎて本人の良さが伝わらない
・皆同じように見える

 

という類のことです。
AIR STAGEなどを見ると
証明写真がたくさん載っていますが
驚きませんか?
綺麗すぎて。

 

光で飛ばしすぎた顔や
光りすぎている背景は
なんだか本人の素材よりも
写真の技術に目が行ってしまいます。
これは私だけではなく
エアラインの採用担当でも同じように感じているのです。

「あなたらしい自然な写真を送ってください」
とインタビューで答えているエアラインもあります。

今求められている写真

昔は確かに、”美しい写真”が合格のアイテムだったかもしれません。
容姿端麗であることに価値が見出されていた時代。
(今も外資系ではそこでふるいにかけるエアラインもあります)

 

でも、今は、いかに美しいかではなく
いかに感じが良いか
いかに印象が良いか
といった、「内面がにじみ出ての外見」
を重視している傾向があるように思います。

 

それは
各エアラインが求める人材として
おもてなしやチームワークなどの
内面や人間力を重視していることからも分かりますね。

 

だから、今は過度な修正や演出は必要なくて
あくまで自然に自分の良さを引き出しているような
写真が求められているのです。

選ぶべき写真館とは

では、どこで撮れば良いのか?
そこが問題です。

 

基準は、
・志望するエアラインが求める人物像と一致するような雰囲気で撮影してくれるところ
・自分の”ウリ”にしたい内面を表現した写真を撮ってくれるところ
・ヘアメイクが苦手な人は、そのようなヘアメイクをしてくれるところ
・様々な仕事用の証明写真に対し実績があるところ
・こちらの考えをしっかり聴いてくれるところ

 

この辺りかと思います。

 

ただただキラキラした写真ならば良いのね!
という基準で撮らないこと。
それが大事です。
そして写真館の言いなりにならないこと。
自分がどう見せたいか、採用担当者に何を伝えたいかを、伝えて下さいね。
そうすれば、どんな結果となっても納得がいきます^^

 

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